昔はハデ婚今は手作り婚

昔の結婚と今の結婚

1980年後半から1990年前半にかけて、超豪華なウェディングが人気となりました。

芸能人クラスになると、ウェディングに数億円単位かけるのは当たり前の状態です。

一定以上の年齢の方であれば、「ハデ婚」という言葉に懐かしさを覚えるかもしれません。

そして令和の現在は、みんなで結婚をお祝いする形が流行っています。

派手さは二の次三の次で、新郎新婦だけでなく出席者全員でアットホームな結婚式を行うというものです。

ウェディングは手作り

アットホームな結婚式が流行っているためか、ウェディングを手作りで行う夫婦が増えてきました。

式場も昔は超豪華ホテルやクルーザーの貸し切りでしたが、令和は思い入れのある場所で式を挙げるのが人気です。

式は会場となるスタッフがメインで行うものの、ウェルカムボードや招待状は新郎新婦の手作りです。

豪華な結婚式は昔の話で、今は温かみのある手作りウェディングが主流です。

結婚指輪も手作り

手作りウェディングがブームは、結婚指輪にも訪れています。

結婚指輪に思いを込めるため、自らの手で作り上げるというものです。

「素人の手作りの結婚指輪は粗末なものだろう」と思われるでしょうが、とんでもない話です。

寧ろ「本当に素人が作ったのか」と疑いたくなるほど、結婚指輪の出来は「素晴らしい」の一言です。

指輪によってはダイヤモンドが散りばめられており、店で売られても気が付きません。

素人がプロ級の結婚指輪を作ることができる理由は、工房スタッフのサポートがあるからです。

どんなに不器用な人でも、スタッフのサポートを受けながら作れば、職人顔負けの素晴らしい指輪が完成します。

後でサイズ直しも可能

作り上げた結婚指輪は、後でサイズ直しを行うことができます。

スーパーモデルのように厳しい体型管理をしているのならまだしも、年月が経てば体型が変わります。

当然ながら指輪のサイズも変わります。

指輪のサイズが変わったら、手作りした工房でサイズ直しをしてくれます。

ただし工房によるので、詳細については直接問い合わせて下さい。