結婚指輪の内側にいれる刻印

世界で1つしかない結婚指輪にするために

夫婦で手にした結婚指輪は、間違いなく世界で1つしかなく素晴らしいものです。しかしどんなに美辞麗句を並べても、特別感が感じられないという方もいらっしゃるでしょう。そこで結婚指輪に特別感を生み出すため、内側に刻印を入れる人は増えてきました。
2人が大切にしている言葉・未来への近い・抱いている思いは、いつまでも色褪せずに残しておきたいものです。大切な思いを絶対に忘れないためにも、指輪の内側に刻印は入れておきたい所です。

結婚指輪の内側に入れる刻印

問題は、結婚指輪の内側に入れる刻印はどうすれば良いのかです。一度入れた刻印は、気に入らないからと後で修正することはできません。刻印を後で消すことは一応できるものの、消しゴムで簡単に消せるほど簡単な作業ではないのです。だからこそ、結婚指輪に入れる刻印は慎重に決めましょう。
刻印に間違いがないようにするには、オーソドックスに2人のイニシャルか記念日という定番がおすすめです。例えばAさんとBさんの夫婦であれば、「A&B」「A to B」と刻印します。

英語のメッセージ

結婚指輪の内側に、英語のメッセージを入れる手もあります。日本語では恥ずかしく言えないメッセージでも、英語であれば相手に伝えることができるでしょう。
素直な気持ちを出すのなら、「All my love(私の愛のすべて)」「Always with you(いつもあなたと一緒)」は如何でしょうか。少しおしゃれに、「You are my destiny(運命の人)」「Sweet heart(愛する人)」と刻印を入れるのも良いでしょう。

英語以外のメッセージ

英語以外の言葉を刻印するのも手です。強い愛情を示すために、ラテン語を刻印するのも良いでしょう。「Utraque unum(ふたりで一つ)」「Con todo me amore(私のすべての愛を込めて)」と言葉が刻み込まれていれば、愛情もより一層深まります。
またハワイアンジュエリーの結婚指輪なら、ハワイ語を入れるのも手です。夫婦が、「No na kau a kau (今もこれからも永遠に)」なるように、陰ながらお祈りします。