結婚指輪購入口コミ「一生使うものだから数万円をケチっても仕方ない。最も値が張るが最も気に入っていたものに決めた」

1. 性別

男性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

8年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

それぞれ約10蔓延で計約20万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

それなりの年齢になれば、カップルが「ペア」で何かを持つことはなくなるもの。

結婚指輪ぐらいはペアにしたいなあ、と思って探してみると、指の太さや手の大きさが違うのだから無理もないが、意外に男女でデザインが大きく異なるものが多かった。

そこで互いに希望条件を出し合ったところ、妻は「華奢なデザインより、武骨なぐらいの逸品の方が長く使うものとしての安心感がある。色味はシルバーを基調にしたいが、ピンクゴールドなどを入れて少しでも女性らしさを出したい」と言っていた。

私はそれほどこだわりはなかったが、大柄ということもあり、あまり細いデザインだと似合わないと思ったので、妻の意見をベースに、私の好みに合うものがあればそれにしよう、ということで探した。

結果、デザインは基本的に同じで、妻は透明なダイヤとピンクゴールドの差し色、私はシルバー1色でブラックダイヤという指輪に出会い、即断した。

6. その結婚指輪に決めて良かった点はありますか?

がっしりしたデザインのため、大げさじゃない程度にアクセサリーとしての存在感がある。

これは結構大切な視点だと思っている。

特に、仕事をしている男性は衣料品以外で自分を着飾るツールに時計ぐらいしかない場合も多いので、指輪が一つのアクセントになると重宝する。

7. 結婚指輪を選ぶ際、悩んだ点はありますか?

デザインというより、値段別にいくつか候補があった。

具体的には2人合わせて5万円ほど安いもの、10万円ほど安いもの。

ただ、一生使うものであるという特性から、数万円をケチっても仕方ないと思い、最も値が張り、しかし最も気に入っていたものに決めた。

8. その結婚指輪に対して、周りからの反応はいかがでしたか?

結婚8年目になると、もはや体の一部になっていて「感想が思い浮かばない」というのが正直なところ。

出勤に使うスーツやカバン、休日に愛用するスニーカーは定期的に買い替えても、指輪は毎日毎日、いつも変わらず薬指にいる。

よく見ると、いつの間にか、たくさんの傷が付いている。

しかし、それでこそ、あの日に愛を誓い合って歩んできた証しなのだろう。

そう思って、あえてきれいにクリーニングすることもなく、そのままにしている。

9. 結婚指輪の購入を検討している方へアドバイスをお願いいたします

結婚前に二人で過ごす時間はかけがえのないものです。

幸い、私と妻は8年間、たまにケンカをしながらも円満に生きていますが、それも同棲を始め、婚約指輪を買い、結婚式の段取りを組み、結婚指輪を買い、新婚旅行に行く、という一連の流れを、二人で気が済むまで妥協せずにできたためだと思っています。

その中でも結婚指輪は特別です。

例えば、婚約指輪はかなり特別なことで、よほどなことがなければ箱の中にしまわれています。

同棲も結婚式も新婚旅行も、もちろん思い出は残っていますが、遠い昔に終わってしまいました。

その点、結婚指輪だけが現在進行形で私たちの日常生活の中にあるのです。

最近は結婚式を控えたり、婚約指輪の購入予算を他に回したりする例もあるようですが、無理のない範囲で結婚指輪ぐらいはそろえてみてほしいと思います。

きっと後悔はしませんので。