結婚指輪購入口コミ「コンセプトの元に結婚指輪を作りました」

1. 性別

男性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚14年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

2人で20万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

結婚式場と業務提携しているお店を紹介されて少し割安で作れると教えてもらったので、金額面でまず決めました。

デザインの方はオーダーメイドという事だったので、ある指輪というよりはお店からこの様なデザインの物はどうでしょうか?という写真から選びました。

オプションで石を埋めたり、文字を掘ったりできるという事だったのでカスタマイズが豊富にできるイメージだったので、

誰も持っていない世界でたった一つだけのデザイン指輪を作れるという事が決めてで購入しました。

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結婚指輪購入口コミ「ネットより店舗がおすすめ」

1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚1年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

男性用54,000円、女性用54,000円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

2人ともアクセサリーを身につける習慣がなかったので、着け心地がよく軽い細身の指輪を探していました。

主人はシンプルなデザインが好きで私は小粒のダイヤが並んでいるエタニティに憧れていたのですが、フルエタニティだとサイズ直しをする際に傷が気になるので今回選んだデザインに落ち着きました。

指の形を綺麗に見せてくれるウェーブ形で、どんなファッションにも合わせやすく婚約指輪と重ねづけも視野に入れました。

長く愛用できるよう純度の高いプラチナを選びました。

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結婚指輪購入口コミ「身につけている人の少ないブランドに惹かれました」

1. 性別

男性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚4年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

単価250,000円 総額500,000円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

一番の決め手はデザイン性でした。

一般的な結婚指輪より柔らかいデザインの結婚指輪を希望していたため、それにあった指輪を探していました。

ブランドや予算に関しては縛りは設けておりませんでしたが、予算は極力抑えたいと思っていました。

結婚指輪はブランド力が強いイメージがあります。

ですが、私はティファニー等の高ブランド力のある指輪より身につけている人の少ないブランドにひかれていました。

とても良い買い物が出来たと思っております。

6. その結婚指輪に決めて良かった点はありますか?

同じブランドやデザインの指輪を身につけている人と出会ったことがないことです。

同じものを身につけている人と出会ってしまうと特別感が薄れてしまうのではないでしょうか。

その点は非常に良かったと感じている点です。

7. 結婚指輪を選ぶ際、悩んだ点はありますか?

妻に相談するべきなのか。個人的に決めてしまい、サプライズで渡すべきなのか悩みました。

結果的に私個人で決めましたが、センスが問われますので賭けの要素が強かったと感じています。この点は世の男性は皆悩むのではないでしょうか。

8. その結婚指輪に対して、周りからの反応はいかがでしたか?

デザイン性を重視した結婚指輪のため、周囲からの反応は非常に良好です。また、夫婦のスタイルとあっている柔らかい印象の指輪でもあるため馴染んでいるともいわれます。

そのためか私の後に結婚指輪を購入予定の友人たちに購入のアドバイスなどを非常に求められました。

ブランド名はジョアドゥトリートというブランドです。

日本に数店しかありませんが、決して高価ではないため世間一般の方でも手が届きやすい印象があります。

よく見つけたねなどの声を友人から頂きました。

9. 結婚指輪の購入を検討している方へアドバイスをお願いいたします。

私はブランドに固執する必要はないと感じています。確かにブランド力のある結婚指輪は目を引きます。

ですが、今後の結婚生活を歩む上で無理をしてまで高価なブランドの結婚指輪を購入する必要はありません。

それよりも夫婦でどのような指輪が理想なのか。予算的に問題ないのか。ここをしっかり話し合って購入するべきだと感じています。

ただし、結婚指輪を購入しない人が増えている昨今ですが、私は購入し、夫婦の絆を形にすることは大切だと思います。

結婚指輪の重要性

なぜ結婚指輪を買わなければいけないの?

一般的に結婚指輪はペアで購入してお互いにプレゼントし合うところが非常に多く、これは「今後の生活を一緒にしていこう」という誓いの意味も込められています。
婚約指輪の場合は男性側からプロポーズの意味も込めて渡されるものですが、結婚指輪はお互いにプレゼントし合うのでお互いにお金を出し合って用意するため、絆もより深まります。
中にはなぜ結婚指輪を準備しなければいけないのか?と疑問に感じている人もいるかもしれませんが、これは先ほどからお伝えしている結婚指輪の持つ意味を知れば一目瞭然で、ファッション性を求めるというよりはお互いの気持ちの部分が大きな理由になっているのです。
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結婚指輪に彫刻を施すならハワイアンジュエリー!刻印を入れる結婚指輪を選ぶ人も多い!


結婚指輪を購入する際、既製品では人と同じデザインになってしまうということで、結婚指輪に彫刻・刻印などを施しオリジナルの結婚指輪を作ろうと考える人も増えています。
結婚指輪に彫刻・刻印を施すことで世界にたった一つの結婚指輪となり、生涯身に付けたいと思え、愛着のわく結婚指輪となるでしょう。
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手軽に手作り結婚指輪を用意する方法

手作り結婚指輪を用意するにあたって、いかに手軽に用意できるか、というのも非常に重要なポイントになりますよね。
忙しい仕事の合間を縫って、手作り結婚指輪を用意しなければなりません。
加えて結婚式の前は、他にも準備するべきことがたくさんあります。
式場を選んだり、ドレスやタキシードを選んだり、披露宴のプランを考えたり、やることはたっぷりありますよね。
そんな多忙な状況で手作り結婚指輪も用意しなければならないのですから、手軽に用意できるか否かはとても重要になってくるのです。
では実際、手軽に手作り結婚指輪を用意するには、どのような方法が適しているのでしょうか?

まずはやはり、ジュエリーショップで職人さんの手によって作られた手作り結婚指輪を用意する方法です。
この方法であれば、基本的に2回ほどジュエリーショップを訪れるのみの手間で済みます。
最初にショップを訪れ購入する指輪を選び、サイズ調整や掘る文字などを決めます。
そして完成するまで待ち、再びショップを訪れて、仕上がった指輪を受け取るだけです。
もちろんどのショップを選ぶべきか、どの指輪を選ぶべきか、悩んで何度もショップを訪れたり、違うショップを渡り歩いたりすることもあるでしょう。
しかしそれは、どのような手段で手作り結婚指輪を用意するにしても、同じような場面がありますよね。
やはりジュエリーショップで購入するのが、もっとも手軽に手作り結婚指輪を用意する方法であると言えるでしょう。

次に手軽に用意できる方法は、オーダーメイドでしょう。
オーダーメイドの場合、自分が作成に関わる部分がありますよね。
デザインを決めなければなりません。
しかし逆に言うと、それだけの手間なのです。
他の部分はジュエリーショップで購入する場合とほとんど変わりません。

最後は自作です。
これはもっとも手間のかかる、手軽さからかけ離れた対極にある方法と言えるでしょう。
しかし、自分で手作り結婚指輪を作成すれば、それが良い思い出となり、他の方法で用意するよりも思い入れの強い指輪となるというメリットがあります。
故に最近は人気を集めている方法でもあるのです。

少しでも安く手作り結婚指輪を用意するには

結婚指輪を用意するにあたって、多くの人がもっとも問題視するのは、やはり購入費用の問題です。
バブルのころならともかく、最近は若者の低所得が社会問題にもなっているご時世です。
多くのカップルが結婚指輪を用意するにあたって、この問題にぶち当たっているのです。
そんな時代だからこそ、自分たちの手で指輪を作る自作の手作り結婚指輪が人気を得ているのかもしれませんね。
そこで今回は、少しでも安く手作り結婚指輪を用意する方法を解説します。

少しでも安く手作り結婚指輪を用意するには、必然的にその方法は「指輪作成キットを購入する」か「家にある金属素材を加工するか」になります。
なぜこの二択になるのか、は簡単な理由です。
ジュエリーショップで購入した場合は10万円以上かかるのも珍しくありませんし、オーダーメイドなど論外の価格になります。
消去法でこの二つの方法となるのです。

では実際、この二つの方法でどちらが安く手作り結婚指輪を作ることができるのでしょうか?
その答えは、人による、というのが正解となります。

まず、金属カッターやハンマー、バーナー、やすりなど、指輪を作るための工具、そしてシルバーのスプーンやフォークと言った素材が既に家に揃っている人の場合です。
その場合には、やはり家にある金属素材を加工するのが最安の手段となります。
安いというよりも、一切お金がかかりませんよね。
少しでも安く、という部分を最重要視するのであれば、他に選択肢はないでしょう。

しかし工具や素材が家に揃っていない場合、キットを購入した方が安いケースがあります。
工具もそれなりに高いものが多いからです。
たとえば工具を購入し、その工具を指輪作成後も日曜大工で使用する予定があるならば、多少高くなっても良いかもしれません。
しかしそのような用途を予定していないのであれば、キットに付属している簡易的な工具で十分ですよね。
そちらの方が割安になることもあるのです。

つまり少しでも安く手作り結婚指輪を作る際は、工具の購入費用をどう考えるか、が重要になってくると言えるでしょう。

より思い出深い手作り結婚指輪を作るには

手作り結婚指輪を用意するにあたって、その指輪の思い出というものも非常にたいせつになります。
結婚してから数年も経過すると、その指輪をどのように用意したか、どんな風に選んだか、などなど、結婚指輪を見て思い出すことがあるものです。
ジュエリーショップで購入した職人さんの手による手作り結婚指輪の場合であっても、その時代に自分たちがどのような生活をしていたか、毎日どんな話をしていたか、二人でそのお店を訪れたとき帰りに何を食べたか、なんてことまで指輪を見ることで思い出せることもあります。

そんな手作り結婚指輪を、より思い出深いものとするには、やはり自分たちの手で自作するのがおすすめです。
指輪を自作する機会など、普通は人生でそうそうあるものではありませんよね。
二人で一緒に指輪を作れば、その作業そのものがある種のイベントとも言えます。
より思い出深い手作り結婚指輪となることは間違いないでしょう。

もちろん素人が指輪を作れば、プロのように完成度の高い指輪を作れるはずがありません。
形がゆがんでしまったり、へこみができてしまったり、傷が入ってしまったり、プロのものと比較すれば、見栄えは劣ってしまうでしょう。
しかしその見栄えというのは、あくまでも第三者によるものでしかありません。
大切なのは、結婚する当人たちにとって、その指輪がどんな意味を持つ、どんな価値のある指輪なのか、ですよね。
歪んでしまった形も、ハンマーで叩いたときに残ってしまった凹みも、金属カッターがかすってしまった傷も、全てが思い出の跡となります。
他人から見ればただの歪み、凹み、傷であっても、二人にとっては味わい深いものとなるのです。

結婚指輪の価値とは、貴金属や宝石の価値で杓子定規に測れるものではありません。
本当の価値とは、その指輪への愛着です。
それをより一層強くしてくれるのは、長年薬指につけ続け体の一部のように苦楽を共にした思い出、そしてその指輪に初めて出会った時の思い出に他ならないのです。